第3回: Q&A その1-2 塾が合っているかを判断する材料

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第3回: Q&A その1-2 塾が合っているかを判断する材料

ある程度(偏差値50以上 中一中二生であれば定期テストで平均点程度)の学力あるお子さんで、
成績がすぐ伸びない場合の理由は、「素直さの不足」と「真剣さの不足」この2点に尽きます。

「素直さ」と「真剣さ」を引き出すことに成功出来れば、成績は伸びるわけですから、入塾から半年、
1年経過し、成績が伸びていない場合、通っている塾と「相性があっていない」と判断して良いと思います。
お子さんにとり「素直さ」「真剣さ」を発揮できる環境を、再度、探してあげるのが良いと思います。
またなぜ「素直さ」「真剣さ」を発揮できないのか、ご父兄様の方でも、お子さんと真摯に向き合う
必要があるかと思います。

また上記の判断が簡単ではない場合もあるかと思います。
その際は、お子さんの表情から「塾に通うのを楽しんでいる」「勉強を楽しんでいる」と判断できれば、
猶予を与えても良いものと思います。
(※「友達と仲良く気楽に通えているだけ」等の理由も有るのでそこは注意必要)。

 

ある程度(偏差値50以上 中一中二生であれば定期テストで平均点程度)の学力のあるお子さんであれば
「何が原因で伸び悩んでいるのか!?」塾側が状況を把握し、解決策を用意し、それに導くことが
出来るかどうか、「素直さ」と「真剣さ」を引き出すことが出来るかどうか、ここに掛かるものと思います。

 

(第4回につづく)