第8回:Q&A その2-5 「やればできる!という自信」の大切さ

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第8回:Q&A その2-5 「やればできる!という自信」の大切さ

(前回に続きます)

最初の頃は「やればできる」と頑張っていたのが、いつしか周りはできるのに
自分はできない
ことに気付きます。

「体育はできるけど、算数はできない。算数は嫌いだ。」
「勉強はできるけど、逆上がりと水泳はできない。体育は嫌いだ。」

中学生にもなるとその思いはより強固になっていきます。
特に英語・数学は追いつけなくなると、自信もやる気もなくなっていきます。
学校の平均点レベルに巻き返すことすら、本当に大変です。
早い段階で「やればできる!」自信を持てるようにしてあげるのが一番です。

 

そこでアイル学院では、来春から、未就学児(小学入学準備講座 / 年長さんのみ)
小学低学年の募集を開始する予定
です。
(現在は小学4年生以上 / 場合によって小学3年生も受け入れています。)

早い段階からでないと「《やればできる》の浸透が難しい・・・」と
痛感することがしばしあることが、大きな理由です。
成績が伸びる子の要素に【素直さ】【聞く耳】があり、
【整理整頓】出来る子
と以前に書きました。
(詳しくは第5回をご覧下さい。)
どんなに励ましても、上記の要素のどれかが欠けると頭打ちの状態から脱するのは簡単ではありません。

当塾でも「すぐ成績が上がる子」と「そうならない場合」がありますが、
成績がすぐ上がるお子さんとそうならないお子さんの両方がでるのはなぜなのか…
アイル学院の実力不足といえばそれまでなのですが、成績が伸びない子に共通して感じることは
中学生になるまでに、勉強に対して《やればできる!》自信が持てないまま、
きてしまった子
の様に感じます。コミュニケーションを論理的に取ろうとしても、
もつれた糸が強固に結ばれていて、簡単に解かせてくれません。

再三ではありますが、早い段階で「勉強に対する自信をつける」大事なことと思います。

(次回続く)