第108回 通常授業お休み中の「当塾の取り組み」として②(4月8日水曜日から5月6日水曜日まで)

第108回 通常授業お休み中の「当塾の取り組み」として②(4月8日水曜日から5月6日水曜日まで) : 中野区(東京都中野区新井)の自立型個別指導学習塾です。お子さま一人ひとりの個性と学力に合わせた完全オーダーメイドの個別指導を行います。まずは無料の入塾体験から!お気軽にお問い合わせください。

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第108回 通常授業お休み中の「当塾の取り組み」として②(4月8日水曜日から5月6日水曜日まで)

①お子さんの学力を把握し、見合う課題を考え、
その取り組みの様子を見ながら、進め方を常に柔軟に考えていく。

②定着を毎回確認しながら無理なく勉強習慣を付けていく。

③塾での勉強習慣から、自宅での勉強習慣も少しずつ定着していく。

 

もともと勉強習慣があり、勉強ができるお子さんであれば、
単元の導入部さえ注意深く様子を見ていけば十分であると思いますが、
そうでないお子さんは、オンライン授業だ、映像授業だ、家庭教師だ、良い参考書だ
学習環境を整えたところで、あまり効果はないように思います。
もう一歩踏み込みことで、意味を成します

当塾では映像教材を2社導入し、お子さんに合う教材を利用しています。
その際のチェックに関し、数学であれば、答えの正答誤答はあまり気にしません。

むしろ、その計算に至った解き方の方が大事なので、計算用紙の確認の方が重要です。
お子さんそれぞれの計算用紙の確認をすることさえできれば、反復の注意点をまとめやすくなります。
無論、お子さんによっては、配慮が必要な場合もありますから、
計算用紙の確認がすべての解決策に通じるというわけではありませんが、
多くのお子さんにとって飛躍/解決策になるアイテムと考えています。

 

今後の課題(テーマ)とその取り組み方ですが、
数学/算数の場合【計算用紙の確認】をどうすべきか?
また、掛け算すべきところを割り算していたり、その逆や、割り算すべきところを足し算していたりなど、
全く見当違いのことをする場合、どうすべきか?

ミスをする場合、単純な計算ミスなのか、見当違いの解き方をしているミスなのか…
なぜ混乱し、整理できずにいるのか…

それが分かれば、塾(通学)でも塾外(通信)でも、実は指導できるわけです。
この緊急事態宣言の間に、より成熟した指導方法を確立していきたいと考えています。

(つづく)