第25回 その子に合う勉強のやり方を見つけていくセミナー第一弾 開催決定!

第25回 その子に合う勉強のやり方を見つけていくセミナー第一弾 開催決定! : 中野区(東京都中野区新井)の自立型個別指導学習塾です。お子さま一人ひとりの個性と学力に合わせた完全オーダーメイドの個別指導を行います。まずは無料の入塾体験から!お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

受付時間(電話対応)月~土曜 10:00~22:00

TEL:03-5942-4693

第25回 その子に合う勉強のやり方を見つけていくセミナー第一弾 開催決定!

第24回からの続きになります)

セミナー開催のお知らせです。

その子に合う勉強のやり方を見つけていくセミナー第一弾
『国語って勉強方法あるの?』と思っている方のためのセミナー

を開催することになりました。

国語が得意と思っている【国語の成績が良いお子さん】【学校の評価4以上取れるお子さん】
というのは、試験結果以外に興味関心が薄い場合が多いです。
『記述式はどう?』『作文は得意!?』などと聞いても『本格的に頑張らなくても
評価4以上取れているから大丈夫!』と、それ以上話が広がらないことが多いです。

ただ稀に国語の成績が評価4以上取れていても、【国語が苦手】というお子さんがいます。
『試験時間にいつも間に合わない』『難しい文章になると読むのに時間が掛かる』
というのが主な理由です。

そういうお子さんには良いタイミングのセミナーになれば嬉しいところです。
(詳しくはこちら→セミナーをご確認下さい。)

また国語の評価は3や2でも、お子さんの考え方次第で『国語は得意!』『国語は苦手!』
と変わります。
『国語は得意』というお子さんの場合、『英数よりはできるから!』
『英数よりはまだわかるから!』
という理由によるものが多いです。

これではまだ真剣に国語と向き合える印象ではないですが、そのようなお子さんでも
中学3年生半ばになると、『自分は文章が読めていない。読めるようになりたい』
気づき、意欲をみせるときがあります。あまりガツガツ周囲の大人が言うよりも、
タイミングを見てあげることが良い場合もあります。

その逆で、国語の評価は3や2で『国語は苦手!』とハッキリ言うお子さんもいます。
『漢字が苦手』『読解が苦手』など理由はいろいろですが、原因として『素養が弱い』
ことがあげられます。『少しずつ自分のペースでやっていけばよいから』と伝えると
納得して頑張れるようになりますが、大抵の場合、周囲の大人が世話をしすぎ、
お子さんの意欲を半減させてしまっているのではないか
、と思うところがあります。
私自身も日々省みるところです。

上記は中学生向けに記載しましたが、大筋は小学生も同様です。

ある母親が『(子どもが)本を読む習慣がようやく身についてきました。これで子育ての
半分は終わったようなものです。』そんな趣旨の発言をされていたことがあり、
深くうなずきました。

【本を読む習慣が身につくことで、子育ての半分は終了したようなもの】
  …深いです。

『スマホやゲームは子どもの成長の障害にしかならない!』と言ったところで
お子さんがそれに夢中になる日は高い確率で来ると思います。でもその前に
【本を読む習慣】が身についていたら、活字にしっかり戻ることが楽にできるでしょう。

小学生はそのラストチャンスといえる時期かもしれません。
学生の間に文章(活字)を読む習慣が身についてないのに、大人になってからでは
なかなか身につきにくいと思います。

文章(活字)を読む習慣が身につくまで、粘り強く、その子のタイミングを見極めながら
指導にあたるのが、私にとって【当たり前のことを当たり前に指導する】に相当します。

1回のセミナーで身につくというものではないですが、きっかけになれば幸いです。

セミナーでお会いできるのを楽しみにしています。

(次回続く)