第40回 新設! 小学1~4年生クラスについて⑦

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第40回 新設! 小学1~4年生クラスについて⑦

(前回の続き)

再三お伝えしておりますが、「聞く」「読む」「書く」「話す」をバランス良く
整えていくのが、アイル学院の「小学14年生のコース」の一番の眼目です。

【聞く耳を育てる】ということに関しては、「自分がまず人の話を
しっかり聞く!」という一見簡単そうなのだけど、果たして本当に
出来ているのかどうか、それを問い続けるところから、習慣化し定着させていきたいと考えています。

「自分は人の話を思っている以上に、聞けていない」

早い段階で気づくことができると、注意力はより高まり、集中力のレベルも
あがることでしょう。そのやり方に関しては、後日ブログにも記載していきたいと思います。

またゲームやスマホの存在は認めるものの、活字を「読む」「書く」「話す」の習慣作りから、それが
ゲームやスマホと同じくらい楽しいものと思わせることが、アイル学院の小学1~4年生コースのテーマです。

「中学受験は◎◎中学!!」「そろそろ中学受験の準備へ!!」

そんなお話は上記が定着してからでも遅くない、と考えます。
定着してもいない段階から、受験・受験と煽っても、頭打ち、伸び悩みの原因を作り、
結果的にお子さんの勉強に対する自信を無くさせるだけです。

「なぜ受験に成功したのか!?」そんな本は巷にたくさんありますが、その逆は、ほとんど見かけません。
お子さんの資質を鑑みながら、その逆も含めて、総合的に検討していかないといけないところです。

受験のお話とは少々違いますが、早くから英語学習を始めて、【成功したご家庭】もあれば、
同様に【そうでないご家庭】もあります。

その差は何なのか・・・決定的な理由はあるのか・・・
受験のお話同様に、お子さんの資質を鑑みながら、成功したご家庭のお話ばかりを取り入れるのではなく、
その逆も含めて、総合的に検討していかないといけないところです。

そういう観点から、中学生の塾生に英語指導をしていて気付くことがあります。
アイル学院の塾生には英語が得意な塾生もいれば、そうでない塾生もいるのですが、
そうでない塾生も、決まって小学1年生前後から英語の勉強はスタートしていたりします。

(次回続く)