第55回 夏期特別講座=真夏のマンツーマン国語講座のお知らせ(対象:小学生から高校生まで)

第55回 夏期特別講座=真夏のマンツーマン国語講座のお知らせ(対象:小学生から高校生まで) : 中野区(東京都中野区新井)の自立型個別指導学習塾です。お子さま一人ひとりの個性と学力に合わせた完全オーダーメイドの個別指導を行います。まずは無料の入塾体験から!お気軽にお問い合わせください。

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第55回 夏期特別講座=真夏のマンツーマン国語講座のお知らせ(対象:小学生から高校生まで)

アイル学院の本道です。
アイル学院では、夏休み期間中、通常授業の他に、今年は、
別講座=真夏のマンツーマン国語講座を行います。

詳細はHPに既に掲載済ですので、ご確認いただければと思います。
( 詳しくは、
こちらをクリックしてください )

 

主要5教科の指導で一番難しいのは、国語と言っても過言ではないでしょう。
「説明文や論説文が苦手!」というお子さんに、授業で解説をすれば、一旦は『なるほど・・・』と
理解も出来るのですが、他の説明文や論説文で、すぐそれが通用するかといえば、全く通用しなかったりします。

V模擬(高校受験模試)などの総合試験で、一番顕著に表れます。
中三生で、『読解は苦手・・・』というお子さんでも、頑張り次第で、
一度や二度は偏差値60を超えることがあります。

それ自体は、努力が報われて嬉しいお話ではあります。
しかし、次のV模擬(高校受験模試)では偏差値50を割ったりします。
『試験時間が足りなかった・・・』一番大きな理由ではあるのですが、なぜ試験時間が足りなくなるのか・・・
理由は明確です。

『意味が分かる文章』と『意味がよく分からない文章』で読解の消耗時間は大きく変わります。
『意味がよく分からない文章』のとき、何を手掛かりに、試験作成者の意図するところを汲み取っていくのか、
しっかりとした方法論を持ち、訓練しておかないと、結果は大きく変わってきます。

国語の授業は出来ても、その後、お子さん一人ひとりの学力に応じて、適切にナビゲートし、
確実に点数UPに結び付けていくのは、一部の出来るお子さんを除けば、根気強く手間暇労力をかけていかないと、
難しいと言わざるを得ません。
そういう意味で、英語数学以上に、一番訓練が必要な科目は国語かもしれません。

定期試験対策(国語)であれば、通常授業で扱うことも可能ですが、本格的な国語の強化指導までは、
なかなか難しい
ものがあります。

そこで、今夏から、『本格的な国語強化指導』は、通常授業とは別枠を設けることにしました
それが、真夏のマンツーマン国語講座になります。
現在、人数限定で募集させていただいています。
(定員10名・通常のレギュラー塾生以外でも受付しております。)

ご興味お持ちの方はお気軽にお問合せ下さい。

よろしくお願いします。