第57回 勉強を「上手くやりたい。でも上手くやれているように見えない・・・」 そんなお子さんと、どう向き合えば良いか (その1)

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第57回 勉強を「上手くやりたい。でも上手くやれているように見えない・・・」 そんなお子さんと、どう向き合えば良いか (その1)

アイル学院の本道です。

誰もが、勉強を「上手くやりたい!」と考えているものと思います。
「上手く・・・」というのは、

「効率よく最短距離で、成績向上するには、
どうすれば良いか!?」

事あるごとに、誰もが考えることではないか、と思います。

ところが、小学生高学年・中学生になってくると
「授業が分かったから、もう大丈夫。」「分かった=出来る!」というケースが多く
それ以上向き合うことをせず、完結してしまうお子さんが増えるように思います。

その思考パターンが硬直化してくると、当然ですが、学力は伸び悩みます。

これでは、「効率よく最短距離で、勉強が出来るようになる」ではなく、
「効率よく最短距離で勉強が出来たつもりになる」です。
「授業が分かった!」は、あくまで、その学習のスタート・ラインに立ったようなもので、
ここからが本番です。

そこが明確に分かり、それまでの『勉強に対するモノの見方・考え方』が変わってくると、
本来の力量を発揮できるようになります。
(その後は、『流されず取り組めるか!』といった己との闘いにかかります)

よって、「問題集を一通りやりました→解法を指導しました」といった平面的な指導を繰り返しているうちは、
一部のお子さんを除き、「勉強に自信がついた!」「勉強のやり方が身についた!」とはなりません。

伸び悩みの原因になっている「効率よく最短距離で勉強が出来たつもりになる」という
思考癖の改善こそなされないといけません。

本当は、「(そのお子さんにとっての)勉強のやり方が分かった!」
その指導こそ、1人1人のお子さんとしっかり向き合い、取り組んであげたいところです。

 

最後に、マンツーマン国語講座は残り僅かの席となりました。
ご検討いただいている方は、お早めにお問合せ下さい。

どうぞよろしくお願いします。