第61回 9月以降も【マンツーマン国語講座】を継続します②

第61回 9月以降も【マンツーマン国語講座】を継続します② : 中野区(東京都中野区新井)の自立型個別指導学習塾です。お子さま一人ひとりの個性と学力に合わせた完全オーダーメイドの個別指導を行います。まずは無料の入塾体験から!お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

受付時間(電話対応)月~土曜 10:00~22:00

TEL:03-5942-4693

第61回 9月以降も【マンツーマン国語講座】を継続します②

先日のブログで、

マンツーマン講座で一つご理解を頂戴しておきたいことがあります。
それは、習得スピードに関して、お子さんの基礎的な学力で、
差が出る
ということです。

とお伝えしておりましたが、「基礎的な学力」とは具体的には何を指すのか!?
自分の考えるところを、段階別に記載していきたいと思います。

段階1の子:
既習であっても、全く覚えていない。初めて学習したかのような反応をする。
そのため、勉強に対して、自信が持てないでいる。

段階2の子:
既習なのは覚えている。習った直後は「出来た!」ことも覚えている。
そのため出来るつもりにはなっているが、時間が経つと忘れてしまっている。

正解を伝えると、『あーそうだった!』といった反応をする。
再度、間を置いてから、同じ質問をすると、出来ない。
今まで習ったことが、うまく整理出来ずにいる。
そのため、勉強に対して、自信が持てないでいる。

段階3の子:
既習であったことは覚えている。習った直後は「出来た!」ことも覚えている。
そのため出来るつもりになっているが、時間が経つと忘れてしまっている。
正解を伝えると、『あーそうだった!』といった反応をする。
再度、間を置いてから、同じ質問をする。
今度はしっかり出来るようになる。学習したことがしっかり定着している。
根気強く取り組めば、段階4のお子さん、段階5のお子さんと同等にもなるが、
「(定着までに)時間がかかりすぎる」「(定着するまでに)新しい学習もスタートする」
モグラたたき状態で、なかなかモノにすることが出来ない。

そのため、勉強に対して自信があるというところまで、どうしても行きづらい。

段階4の子:
基本はおおよそ出来るが、応用になると立ち行かなくなる。その後が課題。

段階5の子:
基本は出来る。また基本を活かして、応用も出来る。仮に出来ないことがあったとしても、
勉強に対して自信があるので、最小限度のアドバイスから、自ら進んで学習し、解決することが出来る。

次回のブログでは、「段階別の対応策」を記載していきたいと思います。

(つづく)