第85回 通常授業とマンツーマン講座の違い⑦

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第85回 通常授業とマンツーマン講座の違い⑦

前回に続きます。

  • 学校の宿題もままならず、定期テストでは最下位層から抜け出せない場合
  • 定期テストでは平均点程度。でも普段は全く勉強しようとしない場合
  • 足を引っ張る教科があり、本人も苦手意識が強く、自学では進められない場合

中学生の場合、ノート提出は課題提出時に
義務付けられている場合が多く、内申評価にも影響があります。
そのため【ノート指導は十分されているので不要】と考えがちですが、
上記に該当するお子さんは、

◎ノートを嫌々取っている
ノートを仕方なく取っている
ノートを意味のあるものとして活用出来ていない(記憶の補助として)

【ノートを自主的に取っている】層ではありません。

つまり、
ノートを取ることがどれだけメリット有り、価値の高い行為なのか!
全く理解出来ていません。
再教育していかないといけませんが、【通常授業】ですと、
なかなかそこまで手が廻らないで終わってしまうことがほとんどでした。

しかし、【マンツーマン授業】のおかげで、随分と指導がしやすくなってきました。

(つづく)