中野5中 3年 男子 お母様

息子がアイルに通おうと思ったのは、中1の1月頃でした。
中学から始めたバスケ部の練習についていくのが大変で、家に帰るとそのまま倒れてしまう…
そんな生活でした。中1の初めての定期テストでは、どの教科も平均よりもかなり
上だったのですが、12月に行われた第3回目の定期テストでは、
とれて平均点位、英語と数学に関しては平均点を下回るようになりました。
英語と数学がついていけないことに息子は危機感を感じ始めていましたが、
「この状態で塾に通うには無理、誰かと話したり、気を使ったりするのも嫌だ」
と言っていました。

そんな中、見つけたのがアイル学院のチラシでした。本人は決して乗り気ではありませんでしたが、
実際に行ってみて、本道先生から今の状態を分析してもらい、先生とやってみたいと思えたこと、
家から近いこと、パソコンに向かって自分のペースで出来、人目を気にしなくて良さそうなところ
決め手になり、通いだしました。

その後、中2で部長になり、学校ではより一層忙しくなりました。
学校から帰って、一度仮眠を取ってギリギリの時間に目をこすりながら行くことも多かったですが、
「先生と次の約束をしている」と、嫌とは言わずに通っていました。
あんな状態で行って、半分寝ているのではないか?と心配しましたが、
「アイルは静かで緊張感があって寝ているような状態ではない」とのこと。
集中して取り組める環境が整っているのだなと感じていました。
成績は徐々に英語、数学も平均点を超えられるようになっていきました。

一つ心配していたのは、自分のペースで進めていくので、一つのことに時間がかかり過ぎて進みが遅いのでは?
ということです。しかし、中3になり、夏始めの模試の結果、数学は偏差値が65を超え、これまでじっくり
取り組んできた結果が出てくるようになりました。できないところは、徹底的に繰り返す教材なので、
学習の基礎ができるとともに、難しい問題にもじっくり取り組める集中力がついてきたのではと思います。
まだまだこれからですが、勉強についていけなくなってから約1年半、アイル学院に通ったことで、
中3の夏までに基礎力ができ、受験に対する意欲も上がり、前向きに取り組めるようになりました。
本道先生、ありがとうございました。