アイル学院に通わせてはいけない!? (その1)

おかげ様で、この4月(新年度)から、アイル学院も7期目に突入します。
4月で開塾5年9か月目になります。

ここまで継続して塾を続けることが出来たのは、感謝の一言に尽きます。
ひとえに、大事なご子息をお預けいただいたご父兄様方のおかげです。

そのクライアントであるご父兄様のお子様への願いこそ
叶えていきたい
とここまで頑張ってきました。

 

が・・・・

「期待に応えることが出来た!」と思うときもあれば、
「・・・・・・」なときも正直ありました。

今回のブログではアイル学院の塾長として、ここまでの58か月の反省
赤裸々に綴っていこうと思います。
そして、その反省を踏まえ、7期目をより一層
質の良いものにしていきたいと思っています。

 

そのまえに、当塾塾長として、お子さん方をお預かりする際の考え方
下記に記していきたいと思います。

当塾は、高偏差値、高学歴、難関校突破を目指す、自力学習が可能で、より高みを目指していきたい
というお子さんが通う塾ではありません。

高偏差値、高学歴、難関校突破というより、勉強を通して、今より少しでも成長を
遂げて欲しいという
願いを持つご父兄様のお子さんが通う塾です。

無論、年におひとり、おふたりは、偏差値6065レベルの高校に単願推薦合格含めて、
入学するお子さんも輩出していますが、
入塾当初は決まって
「全く勉強しない」「少しでも勉強出来るようになってくれたら」
という思いでお連れになるご父兄様がほとんどです。

 

(つづく)