ノートを取る

学校の宿題もままならず、定期テストでは最下位層から抜け出せない場合
定期テストでは平均点程度。でも普段は全く勉強しようとしない場合
足を引っ張る教科があり、本人も苦手意識が強く、自学では進められない場合

中学生の場合、ノート提出は課題提出時に義務付けられている場合が多く、
内申評価にも影響があります。
そのためノート指導は十分されているので不要と考えがちですが、
上記に該当するお子さんは、
◎ノートを嫌々取っている
◎ノートを仕方なく取っている
◎ノートを意味のあるものとして活用出来ていない(記憶の補助として)
ノートを自主的に取っている層ではありません。

つまり、ノートを取ることがどれだけメリット有り、価値の高い行為なのか!を全く理解出来ていません。
再教育していかないといけませんが、通常授業ですと、なかなかそこまで手が廻らないで
終わってしまうことがほとんどでした。
しかし、マンツーマン授業のおかげで、随分と指導がしやすくなってきました。