一長一短

ガサツに見えて意外と繊細
繊細そうに見えて意外と野太い

そんな言い方をする場合があります。
ガサツで、繊細さの欠片もないそんなオールブラック!なお子さんは、
ほとんどいないのではないでしょうか?
誰しも必ず、一長一短あるものです。
そう考えると、勉強習慣、反復復習の喜びを根気よく伝え続ける。
そして、その軸になるノートを取ることがどれだけメリットがあり、価値の高い行為なのか!
伝える指導をするときに、繊細さを有するお子さんに対して、
何も計算がされていない言い方をするというのは、ありえないお話ではあります。