人の話を聞く耳を持たなくなってしまう理由

人の話をしっかり聞く姿勢・習慣
指導に時間がかかる(かかりすぎる)のは、上記がなかなか身についていない塾生です。
その理由を端的に言えば、「相性が合わない!」「信頼関係が構築出来ていない」と言えますが、
なぜ人の話をしっかり聞く姿勢/習慣が身についていないのか!?

繊細で多感なお子さんの表情や状態をよく確認せず、一定の型にはめ込む指導、
モノの言い方が積み重なって、お子さんの発信/受信する意欲を削いでしてしまっている
のが、
一番の理由ではないか、と思うことがあります。

*その他にも、大人が、相手によって、人の話を聞く姿勢/習慣を疎かにする姿を見せると、
お子さんも真似をして、人の話を聞く姿勢/習慣を疎かに考える場合があります。
*配慮を必要とする何らかの事情がある場合を除きます。

 
たいていの場合、上記のようなお子さんは、繊細です。
上記が積み重なった結果、傷つきたくない!という思いから、ご父兄様含めた、
周囲の大人の話に対して、聞く耳を持たなくなってしまっているように感じます。
テストの結果をご父兄様には一切見せなくなったり、話を真正面から受け止めることが出来なくなるのも、
根底(人の話を聞く耳を持たなくなってしまう)は一緒です。