国語力=論理的思考力

アイル学院の小学14年生クラスで一番大事にしたいのは、国語力ですが、
「国語力とは何か?」と問われると、人それぞれ答えは様々ではないか、と思います。

私自身は「国語力=論理的思考力」と捉え、その実力が高まることで国語のみならず、
他教科にも良い影響を与えるものと考えています。
勉強がつながるお子さんは、中学理科社会で最初から高得点を挙げることが出来ますが、
更にその上の点数を狙う時は決まって「記述式問題で点数が取れるか!?」が壁になります。
ところが記述式の書き方の勉強が、出来ておらず、毎回感覚的です。
記述式の書き方に絞ったトレーニングを受けていない、または受けてもよくわからないままで
放置してきたのであれば、当然のことかと思います。

そのようなトレーニングをアイル学院の小学14年生クラスでしっかり積むことが出来、
楽しんで取り組み、素養を作ることが出来れば、中学生になり「記述式は無理・出来ない」という
意識の壁を持つこともありません。
また「国語力=論理的思考力」を支える大事なものに、漢字・語彙があります。
つながる能力が高いお子さんほど、漢字語彙力が豊富でスラスラでてきます。
それらのお子さんは、記述式や作文などの書く訓練も、レベルやステージの上がり方が早いです。
引き続き、小学14年生クラスプレオープン募集しています。是非、お待ちしています。よろしくお願いします。