国語嫌い

「国語って勉強方法あるの?」と思っている方のためのセミナーは昨年末と年始早々に
開催させていただきました。ご参加いただきました皆様には心より感謝御礼申し上げます。

今回のセミナーを開催させていただき、改めて感じたのは「国語って勉強方法あるの?」と
いう以前に国語嫌いという根本を克服しないと真の改善は難しいということでした。
当塾の塾生でも国語嫌いのお子さんはいます。
国語嫌いの改善例などは今後もブログでご紹介していきたいと思います。

開塾当初から、今までを振り返って、当塾で成績が大きく伸びたお子さんのきっかけは
国語力・読解力・コミュニケーション力」の向上であり、突き詰めると論理性が
身についてきたお子さんが壁を破り躍進できた!
と実感しております。

数学で計算自体は正確にできるようになり、定期テストで70点程度は取れるようになっても、
文章題になると、まるで頭に入らないお子さんがいます。
また、数学の定期テストで100点を狙えるお子さんが90点を割ることがあります。
たいていの場合、文章の読み飛ばし、読み違い、またひっかけ問題に見事に引っかかるパターンによるものです。
当塾の中学生の大半のお子さんからは、毎回の定期テストの解答用紙を見せてもらって
いますが、数学と国語の定期テストの答案を見比べると、似た印象を持つことが多々あります。
数学の文章題を読み飛ばしたり、読み違えたりするようなお子さんは、決まって国語でも同様です。

これらの原因は国語力といっても過言ではないと思います。
国語力が弱い分、数学でも同様に失点しまう印象があります。