塾業界の問題点

おかげ様でアイル学院は、もうすぐ開塾満5年を迎えます。
その間、ご入塾いただいた塾生の皆さんとそのご父兄様には、
篤く感謝御礼申し上げる次第です。
今後も、より一層精進して、地域のご縁ある皆様に
貢献して参りたいと思っています。

さて今日は、開塾当初から、私が感じている塾業界の
問題点を箇条書きにしてみたいと思います。

➀ お子さんがなぜつまずいているのか、伸び悩んでいるのか、
その原因を把握出来ているご父兄様が少ないように感じること。
② それゆえにやみくもに塾に通わせて、塾に全て任せきってしまっていること。
(濃淡の差はあれども)
③ つまずきが大きいお子さんほど、面倒見の良さが適切に発揮されないと
効果も上がらないこと。
ご父兄様が全ての指導&フォローをお子さんにすることが出来れば、
申し分ないのは当然のことですが、なかなか難しいのが現実です。
お子さんのつまづき自体を察することが出来ても、その原因を掴み、
適切なフォローまでするのは、ご父兄様に時間の余裕、心の余裕までないとなかなか難しいです。

結果的に、大事なお子さんを塾に預けることになるわけですが、上記の理由から、
お子さんに合う適切な塾選びの判断を難しくしてしまっていると思う次第です。
当塾の基本スタンスは、開塾以来、何も変わりません。
上記の問題点を解決することで、アイル学院の存在意義が高まるものと考えております。

*  問題点をキチンと把握する。 
*  
適切な指導をする。
*  
(上記が的確になされていれば)必ず成績はあがる。
です。
この3年間を総括すると、「半ば成功し、半ば失敗した・・・」というのが正直なところです。
反省を踏まえ、当塾の強みと弱み、またその改善策をありのままにブログに書いていきたいと考えています。
大事なお子さんを預けるにあたり、「(アイル学院は)適切な塾かどうか!?」
ご父兄の皆様に判断を仰ぎやすくするブログを目指したいと思います。

お付き合い頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願いします。