小学1~4年生のコースの眼目

再三お伝えしておりますが、聞く 読む 書く 話す のバランス良く整えていくのが、
アイル学院の小学14年生のコースの一番の眼目です。
聞く耳を育てるということに関しては、「自分がまず人の話をしっかり聞く!」という
一見簡単そうなのだけど、果たして本当に出来ているのかどうか、それを問い続けるところから、
習慣化し定着させていきたいと考えています。

「自分は人の話を思っている以上に、聞けていない」
早い段階で気づくことができると、注意力はより高まり、集中力のレベルもあがることでしょう。
そのやり方に関しては、後日ブログにも記載していきたいと思います。

またゲームやスマホの存在は認めるものの、活字を読む 書く 話す習慣作りから、
それがゲームやスマホと同じくらい楽しいものと思わせることが、
アイル学院の小学14年生コースのテーマです。
「中学受験は◎◎中学!!」「そろそろ中学受験の準備へ!!」
そんなお話は上記が定着してからでも遅くない、と考えます。

定着してもいない段階から、受験・受験と煽っても、頭打ち、伸び悩みの原因を作り、
結果的にお子さんの勉強に対する自信を無くさせるだけです。
「なぜ受験に成功したのか!?」そんな本は巷にたくさんありますが、その逆は、ほとんど見かけません。
お子さんの資質を鑑みながら、その逆も含めて、総合的に検討していかないといけないところです。
受験のお話とは少々違いますが、早くから英語学習を始めて、成功したご家庭もあれば、
同様にそうでないご家庭もあります。その差は何なのか・・・決定的な理由はあるのか・・・

受験のお話同様に、お子さんの資質を鑑みながら、成功したご家庭のお話ばかりを取り入れるのではなく、
その逆も含めて、総合的に検討していかないといけないところです。
そういう観点から、中学生の塾生に英語指導をしていて気付くことがあります。
アイル学院の塾生には英語が得意な塾生もいれば、そうでない塾生もいるのですが、
そうでない塾生も、決まって小学1年生前後から英語の勉強はスタートしていたりします。