小学1~4年生クラス プレオープン

学力のあるお子さんと、苦戦しているお子さんを比較すると、つながるという点で差異を感じます。
つながるというのは、今まで学習してきた蓄積と新しく学習したことが つながる というのを指します。
学力のあるお子さんは、早い/遅いの差はあったとしても、必ずつながります。
つながることが、当然のことであり、ごく普通・ごく当たり前のこととなっています。
勉強というのは、「やれば出来る!」と思っているはずです。

苦戦しているお子さんはその逆で、つながらないことが苦戦の原因ではあるのですが、
その場の授業では、理解出来ることの方が多いです。
ならば、「なぜ、つながらない!?」になるのですが、そのようなお子さんは、
最初は理解も出来てつながっていたはずのものが、その後つながらなくなっていくのです。
今まで学習してきた蓄積と新しく学習したことが混線して、上手く整理がつかなくなっていく感じです。
中学生にもなると、
混線がどんどん増大していく状態といえます。
学校の各クラスには、おおよそ67人に1人の割合で、学習に関して特別に配慮が必要とされるお子さんがいる
と言われています。
そのお子さんたちからすると、勉強に対してやる気 意欲自体はあるのに、ご父兄様の評価が点数的評価のみになると、
「やれば出来るのに!」「やらないから出来ないだけ!」「努力が足りない!」
そんなレッテルを張られ、素直だったお子さんもいつの間にか自らの身を守るために
不要なパフォーマンスを身につけたりします。難しいところではありますが、残念なところです。

その残念なところをどうにか変えたい、小学生高学年、中学生になってからでは遅い、というのもあり、
現在、小学14年生クラス開講のためのプレオープンを進めています。
おかげ様で316日が満員になりました。ありがとうございます。

プレオープンに関し、ご父兄様から質問を受けたのですが、
「うちの子は他のお子さんより、ちょっと・・・・・、それでも受講は可能でしょうか。」
そのようなお話が結構ありました。

全然お気になされないで下さい。目が行き届くように少人数にしています。
無論、振る舞い的なところで、目に余ることが多いようであれば、ご相談していくこともあるかと思いますが、
それ以外の能力的な部分に関しては、そのお子さんひとりひとりの現状を把握しながら、
そのお子さんにとり「最善の学習とは何か!?」をご相談しながら模索していきます。
十分対応できるものと考えております。お試しいただければと思います。
引き続き、小学14年生クラスプレオープン募集しています。是非、お待ちしています。よろしくお願いします。