根気強く続ける能力

小学14年生クラスで一番に指導したいことは、伸び悩み頭打ちの状態をスイスイと乗り越える素養作りに尽きます。
素養を作るとは、私の場合「根気強く勉強をし続ける能力を作る」ところにあります。
そのような能力が身につくと、何をやっても花が咲き続けます。
「勉強が出来ない」「学習してきたことが上手くつながらない」からといって、
自信を失い、「自分は勉強には向かない」と投げ捨てる必要は一切ないわけです。
お子さんのペースに合わせて、根気よく頑張り続けることが大事です。
そのようなお子さんが、勉強を頑張り続けることで、何を得るかと言うと、
何事においても根気強く続ける能力が備わります。
特に自分よりも前を走っていたはずのお子さんが、伸び悩み頭打ちの状態に突入し、
あっけなく「もうやめた!」と勉強を投げたとき、いつの間にか根気強く頑張り続けていたお子さんの方が、
前を走ることになるのを幾度となく見てきました。

何事においても根気強く続ける能力が備わる!
これが文句なしの勉強を頑張ったご褒美ではないでしょうか。
勉強が出来るとか出来ないとか、相対的なものとは次元が違うご褒美です。
大成出来るように導いてあげたいところです。
その土台つくりをすべての教科の土台である国語から作っていくのが、当塾の新コース小学14年生クラスになります。
引き続き、小学14年生クラスプレオープン募集しています。是非、お待ちしています。よろしくお願いします。