真夏のマンツーマン国語講座

アイル学院では、夏休み期間中、通常授業の他に、
今年は、特別講座=真夏のマンツーマン国語講座を行います。

 主要5教科の指導で一番難しいのは、国語と言っても過言ではないでしょう。
説明文や論説文が苦手!というお子さんに、授業で解説をすれば、
一旦は「なるほど・・・」と理解も出来るのですが、他の説明文や論説文で、
すぐそれが通用するかといえば、全く通用しなかったりします。
V模擬(高校受験模試)などの総合試験で、一番顕著に表れます。
中三生で、「読解は苦手・・・」というお子さんでも、頑張り次第で、一度や二度は偏差値60を超えることがあります。
それ自体は、努力が報われて嬉しいお話ではあります。
しかし、次のV模擬(高校受験模試)では偏差値50を割ったりします。
「試験時間が足りなかった・・・」一番大きな理由ではあるのですが、なぜ試験時間が足りなくなるのか・・・
理由は明確です。意味が分かる文章意味がよく分からない文章で読解の消耗時間は大きく変わります。

意味がよく分からない文章」のとき、何を手掛かりに、試験作成者の意図するところを汲み取っていくのか、
しっかりとした方法論を持ち、訓練しておかないと、結果は大きく変わってきます。
国語の授業は出来ても、その後、お子さん一人ひとりの学力に応じて、適切にナビゲートし、
確実に点数UPに結び付けていくのは、一部の出来るお子さんを除けば、根気強く手間暇労力をかけていかないと、
難しいと言わざるを得ません。
そういう意味で、英語数学以上に、一番訓練が必要な科目は国語かもしれません。

定期試験対策(国語)であれば、通常授業で扱うことも可能ですが、
本格的な国語の強化指導までは、なかなか難しいものがあります。
そこで、今夏から、本格的な国語強化指導は、通常授業とは別枠を設けることにしました
それが、真夏のマンツーマン国語講座になります。
現在、人数限定で募集させていただいています。
(定員10名・通常のレギュラー塾生以外でも受付しております。)
ご興味お持ちの方はお気軽にお問合せ下さい。よろしくお願いします。