緊急事態宣言②

日に日に情勢が変化しています。
中野区では、公立小中学校が、6日月曜日に、420日以降に希望者のみを対象とした
補充教室を実施する予定
でしたが、それも中止になったようです。
(一部の公立小学校の情報ですが、全体としてもそのようになるものと思います)

今後も緊急事態宣言が続く間は、随時、変化していくことでしょう。
それを踏まえ、より適切な対応をしていく次第です。
非常事態宣言下での当塾の取り組みですが、当塾が契約している映像教材をご自宅でも
学習出来るように手配していきます。

当塾の場合、ひとり一人に最適な完全オーダーメイド型授業を謳っていますので、
生徒毎に、全く違う課題を出しています。
大事になってくるのは、映像教材をご自宅で視聴できるようにすることではなくその後のケアです。
ひとり一人に最適な完全オーダーメイド型授業ですから、
例えば学年全体としての、シラバス(学習の計画案 授業計画)はありません。
学力が決して高いと言えないお子さんにとっては、シラバス通りに何事も進むことは
手応えの薄い勉強を強いられることにつながります。

逆に学力が高いお子さんであれば、先取り学習や、応用問題、難易度の高い問題へのチャレンジがなければ、
油断や侮りを生む結果につながります。そして、それ以上に、真剣度合いを高めていかないと、
同学力の戦いになる受験で己に克つこと=受験に克つことが難しくなります。

私的には、映像授業をご自宅で見ることが出来るというのは、あくまで本質の課題解消のための、
アプローチのひとつでしかありません。
『オンライン授業を始めました!』というのも多いですが、あくまできっかけです。
『冷やし中華を始めました!』はだれでも言えますが、問題は中身です。
大事になってくること。本質の課題解決につながっていくのは、授業視聴したその後のケアになります。
今までは、通常授業の中で、生徒を見ることが出来ましたが、緊急事態宣言が出されている間は、
そういうわけにいきません。