自信のなさ

段階2周辺のお子さんは(勉強に対する)自信がないというのが根底にあります。
何が得なのか!気づくことは出来ても、自信のなさが、足を引っ張ります。
そのため勢いがつきません。伸びるお子さんと決定的に違います。

また威勢の良いことを言ってしまうと、その後面倒なことになるのを
過去に体験しているため、ウヤムヤにする、流す技術が卓越している場合があります。
本来あるべき姿勢に戻すまで時間が掛かります。

勉強に対して自信が無いお子さんの特徴として、
暗記が苦手 整理整頓が苦手 文章を読むのが苦手 ミスが多い
と前回のブログで書かせていただきました。


まず暗記が苦手ですが、これにも色々な種類があります。
「覚えていられない!すぐ忘れてしまう!自分は暗記が苦手」と言う人がたくさんいます。
しかし、反復復習を繰り返すと、自然と身についてしまう人がいます。
67割はそのような人ではないでしょうか。

どんな人でも興味の持てない分野があります。頭では分かっていても、
反復復習を繰り返すことがなかなか出来ないものです。
ところが、受験やテストの日が近づくと、否応なく、やらざるを得ない状態になります。

結果、「覚えていられない、すぐ忘れてしまう、『暗記が苦手』なんてことはなかった。
自分を甘やかしていただけだった・・・・工夫してやればもっと出来たのに、勿体ないことをした。」
と後悔の思いから、気づくことが出来ます。

「覚えていられない!すぐ忘れてしまう!」が、無いように仕向けることが出来れば、大筋解決です。