負の意識の壁を越える

段階3以下のお子さんはわかる!の次の対応が非常に重要になります。
と前回のブログで書かせていただきました。

感覚的に解いている場合、間が空いてしまうと簡単に忘れてしまいます。
その際、成績が伸びるお子さんは、出来ない場合に素直に反省する特徴があり、
分かった!出来る!は違うことを、より強く理解していきます。
そして、復習・反復・演習問題を繰り返して解くという実行に移せるようになります。
このようなお子さんは段階3から段階4へ、迷うことなく階段を駆け上がっていきます。

段階3以下、もしくはそれ以下のお子さんの場合は、
復習・反復・演習問題を繰り返して解くことをなかなか、やりたがりません。
やりたがらない理由にも無論、十人十色で理由は色々ありますが、自信がない!の一語に尽きます。
この自信がない!という意識の壁をぶち壊し、乗り越えていく指導が出来ないと、何も変わりません。
自信がないを前提とした行動パターンが定着してしまっているのに、勉強をどんどん教えたところで、
復習・反復しません。結果、点数に結び付きません。

分かると出来るは違う!
再三書かせていただいていますが、それは塾生さんだけでなく、塾長である自分自身に書いている側面もあります。
塾生さんの壁塾長である自分自身の壁でもあります。意識の壁を超える指導こそしたいところです。
そのために出来たのが、数学/算数マンツーマン講座になります。
なんのためにマンツーマンの授業を作っているのか…
負の意識の壁を確実に越えていく授業をしたいがゆえです。