アイル学院に通わせてはいけない!? (その5)

成績が伸び続けるためのプロセスや法則性を、自分なりに書いてみたいと思います。


自分の意志で学ぶことが出来る。
その意識がより深く、強固になり、学習習慣が身につくにつれ
成績は右肩上がりで、上がり続ける

偏差値50前後の中学生が、当塾の指導を通じて、上記を身につけることが出来ると、
その後に控える高校・大学受験で、力強く立ち向かえることでしょう。


その逆に幼児/小学生の頃から、親に怒られないために勉強しているようなお子さんは、
成長するにつれ、勉強すること自体に疑問・反発・憤りを感じるようになり、
場合によっては、勉強自体を放棄するようになります。

自分の意志で学ぶ力が全く育たないまま、テストの点数だけで良し悪しする
指導をしていれば、どんなお子さんでも、いずれ反発をすることでしょう。
そのような状態で、中学生(思春期)は迎えたくないところです。


自分の意志で学ぶ力=何のために勉強するのか?

この何のために勉強するのか?は、コロコロ変わります。
このコロコロ変わる心・意識がコロコロ変わらなくなってくると、
自分の意志で学ぶ力が身についてきていると言って良いでしょう。
これをアイル学院で、育てたいのです。
思春期の小学高学年、中学生の時代に育てば、迷いが少なくなる分、
その後の人生で、財産になるでしょう。

 

さて、そう考えると、幼小中高大社老、関係なく、育てるべきは、
自分の意志で学ぶ力
そう考えて塾を開業しました。


しかし、58か月の間に、自分の意志で学ぶ力を身につけることが出来た塾生もいれば、
そうならない塾生もいます。

自分の意志で学ぶ力が身につかない塾生に関しては、
私の指導の実力不足だとしたら何が問題点でどうすれば解決出来るのか。

もし解決策が見つからないのなら、そのようなお子さんは、預からない方が良いのか?
その葛藤から得たものこそ、今回のブログで書きたいところでした。

 

(つづく)