アイル学院に通わせてはいけない!? (その7)

ブログの更新が、3週間以上途絶えました。少々おさらいを。

 

高校三年生で英検3に合格しても、
大学受験で役に立たないのではないか?

そんな疑問をお持ちになる方もいらっしゃるかと思います。

 

確かに、受験のための勉強と考えると、虚しいものに感じてしまうでしょう。
しかし、その塾生に、ハッキリと言われたことはないですが、
高校生になってから、変化を強く感じたところがあります。

それは、
周囲の目を一切気にすることなく、自分のために勉強している
ことです。

中学生の頃は、周囲の目を気にして、上手に取り繕う印象が強かったお子さんですが、
高校生になってから、吹っ切れたのでしょう。

「自分は、大学に行っても、英検や漢検の勉強を継続します。」

在籍中に、これは何度も言っていました。
塾長の私に言いながら、実は自分自身に言い聞かせていたのかもしれません。


完全に、受験のための勉強から、自分自身のための勉強に変わりました。
ここに至るまでに様々な葛藤があったはずです。でも吹っ切りました。

 

その原動力になったのは、目標達成の喜びではなかったか、と思います。
スモールステップ(目標とする事柄を段階ごとに分けて、少しずつ習得する)の
考え方、やり方を体得出来たことが変化の原動力になったのではないか、と思います。

あとは、昨今の受験の多様化を理解し、「自分に向いた大学受験を選択出来ること」
それを知ったことではなかったかな、と思います。