国立小学校受験コース

先週から国立小学校受験コースが始まりました。
アイル学院での開催は、今年で3年連続3回目となります。
今年も大人気先生のお手伝いスタッフで参加させていただいております。
今年は例年以上に優秀なお子さんが揃った印象です。

昨年、一昨年も第一回目の授業では半数のお子さんが、授業30分経過から姿勢がだらけていく
のが普通でしたが、先日はそれが全くありませんでした。第一回目の授業にも関わらず、
1時間授業で集中力が途切れなかったのはご家庭での家庭学習力がパワーアップしていること
が理由と感じました。それが授業での集中力の長さにつながっているものと思います。
情報収集力の高いご父兄様が国立小学校受験コースに参加されているだけでなくより良い
情報を選択し、更にやることが早い訳ですから、本当に素晴らしいです。

そんな中で私の着目点は今まで以上に
優秀なお子さん達の中で何が国立小学校受験合否を分けているのか…
素晴らしい環境の中で育まれているお子さんが、伸び悩みや頭打ちをすることなく、
伸び続けている秘訣は何なのか?またその逆で伸び悩みや頭打ちしてしまうお子さんは
何が原因になっているのか?その際に塾としてできる最大最善の解決策とは何なのか?
この2点が研究課題です。

未就学児・小学低学年の時期は、ほぼ全員が勉強に対して前のめりで取り組むことが
出来るのに、そこから少しずつ脱落していきます。
中学にもなると、勉強に対して自信喪失、戦意喪失して、勉強という戦いのリングに
あがること自体、抵抗感を示すお子さんもいたりします。
その原因を明確に掴んで、一人ひとりに対して的確な解決策・処方箋を描き
大事な塾生さん達に還元していきたいところです。
そして、これから新設する小学生14年生コースにも活かしていきたいところです。