子どもの学力を把握する

前出のブログの最後に、
「早く気付いて、そのお子さんに相応しいやり方を見つけ出していかないといけません。」
と書かせていただきました。
お子さんも十人十色であるなら、親御さんも同様です。

そんな中で多い事例として挙げられるのは、
(ご父兄様が)お子さんの学力をキチンと把握しているという方が少ない
ということです。やれば出来る!でお子さんとのお話を進めている、そんな印象です。

無論、やれば出来る!は、間違いない、その通りと思います。
しかし、お子さんが何が出来て、何が出来ないのかをキチンと把握したうえで、
やれば出来る!でなければ、お子さんもそのうち聞く耳を持たなくなっていきます。

ご父兄様は指導のプロではないわけですから、細かいことは信頼できる方に相談されることをお勧めします。
お子様の指導も、セカンドオピニオン、サードオピニオン、出来れば持ちたいところです。
そうすることで、より色々な角度からお子さんの様子を伺い知ることが出来るでしょう。

お子さんの出来ること・出来ないことをご父兄様がキチンと把握することは非常に重要だと思います。
お子さんの活かされる道がどこにあるのか、どのような塾が向き、どのような指導者だと
力が発揮できやすいのか、判断に迷われることも少ないと思います。