進路に迷うときに②

前回からの続きです。

 

Aさんは、高校進学後も、数回塾に遊びに来てくれたのですが、その際
「GMARCHの指定校推薦目指して頑張れば!?と高校の先生に言われた」
と嬉しそうに話をしてくれました。

偏差値50後半の都立高校から、GMARCHの指定校推薦の話はあるものと考えていましたが、
偏差値40あるかないかの都立商業高校に、GMARCHの指定校推薦枠が
あることに非常に驚きました。

また、
「高校の先生方が非常に親身で、私(Aさん)のために面接の練習から小論文まで、
AO入試、手伝ってくれた。本当に感謝している。」
そんな話もしてくれました。

そして、
GMARCHの指定校推薦は残念だったけど、国〇館の経営学部、どうですか?」
と聞かれたので、私は
「十分だよ。 本当におめでとう。大勝利!!」
と伝えました。

私も非常にうれしかったので、すぐご父兄様に、お祝いの連絡を差し上げたのですが、
その際に、

「娘が、大学生になるとは夢にも思わなかった・・・」
「娘は、人生の節目のときには、本道先生のところに、報告にいくと思います。今後もよろしくお願いします」

そのような内容のメールを頂戴しました。

今年はコロナ禍もあり、受験もどのような形で行われるのか、近々まではっきりしないと思われますが、
どの高校に行くにせよ、お子さんを大事にしてくださる相性の合う高校は、
今の日本には結構あるはずですので、受験生やご父兄様に、
そのような素晴らしい進路に巡り合えることを心より祈っております。