緊急事態宣言中の取り組みとして②【ノートの取り方指導のご案内】1

緊急事態宣言が5/7以降も続く場合に
【ノートの取り方指導】を 実施しようと考えています。

入塾後、すぐ成績が上がるお子さんと、なかなか成績が上がらないお子さんがいます。
成績がなかなか上がらないお子さんには、絶対的な共通項があります。

それはノートを取らないことです。

もしくは、ノートは丁寧に取っているものの、ただ漠然と取っているため、
頭の中で整理できず、使いこなせていないお子さん
です。

何のためにノートを取るのかといえば、学習したことの記憶補助であったり、
複雑になっていくものを整理していくためのものであったり・・

どう考えても、ノートは勉強にはなくてはならない必須アイテムです。
にもかかわらず、成績がなかなか上がらないお子さんは、
ノートを取るということをしません。

「面倒くさがってさぼっているだけでは?」
と声が聞こえてきそうです。

確かにその要素もあるのですが、面倒くさいのはみんな一緒です。
出来ればノートなど取らず、サクサク終えてしまいたい人の方が多いでしょう。

それなのに、「必要だから!」とノートを取る人、取らない人と分かれます。
面倒でもノートを取る人は、今はノートを取るのが面倒でも、
取らないままにしておくとそのあともっと面倒なことになる!

のを知っています。

ノートを取らない人には、面倒くさい以外にも、
上手く整理する(覚える)自信がない!いう理由があります。

上手く整理出来ないからノートを取っても無駄=面倒くさいにつながります。

しかし、この面倒くさい作業を、創意工夫、試行錯誤しながらやれるようにならなければ、
より複雑になっていく学習を整理することがどんどん難しくなっていきます。