苦手な国語の成績を短期間で 偏差値5~20UPするための講座⑤

この国語の個別講座を皆様にご紹介出来るようになって、2年以上経ちました。

のべ100名弱の小中学生に指導させて頂きましたが
学力差で指導がどう違ってくるのか?

その実際を、中三生をモデルにご紹介したいと思います。

 

お越しになるお子さんの中には、国語偏差値60前後あるお子さんも結構な数でいます。

 

まずは、この国語偏差値60前後ある学力層から。

 

 

♦授業1回目

選択問題のワナに引っかからないようにするには

♦授業2回目

試験時間に間に合う論説説明文の読み方

何が書かれているか、よく分からず何度も読み返してしまうことへの対策

♦授業3回目

試験時間に間に合う作文、記述の書き方

 

 

この学力層のお子さんの特徴は、
センスがある!
ところです。

 

授業途中で、何かに気づくのでしょう。私の話を遮り、必ず
「あっ!!」
と言います(笑)


「あっ!!」と言ったら、おおよそ掴んだな!(笑)ということが分かります。
センスがあるので早いのです。

 

この学力層のお子さんは、3回(ワンセット)授業で終了です。
継続受講になりません。
3回授業で十分、自信がついたのでしょう。

 

また、短いお付き合いですが、必ず、御礼の連絡をくれるのも特徴です。

「先日の模擬テストで偏差値65まで上がりました。
偏差値65は初めてです。ありがとうございました。」

というような内容です。


私にとっても、指導は楽だし、結果も出る。
「こちらこそ、ありがとう」です。

 

この学力層のお子さんは、センスはあるのだけど、
ハッキリ国語は出来る!という自信が持てずにいるお子さんです。

国語は、何となく出来る感じで、数学のように分かった!!出来る!!といった明確な手応えがないまま
成績も偏差値60前後で頭打ちしてしまい、それ以上にならないので、苦手に感じています。

 

国語の勉強に対して、手応え・自信・やり方を掴むきっかけ
この講座で得てくれたのであれば、何よりです。

 

次回は、偏差値が50前後の学力層のお子さんについてお伝えしたいと思います。