苦手な国語の成績を短期間で偏差値5~20 UPするための講座⑧

この苦手な国語の成績を短期間で偏差値5~20UPする講座のブログは次回が最終回になります。

今回と次回はまとめになります。

 

 

当塾では、国語個別授業や通常授業以外でHPにまだ記載していない授業もあり、生徒さんの状況に応じて様々な授業をさせて頂いています。

それらを分析すると、指導する対象・科目・目的等々で、違いもありますが、不変法則・絶対法則もあります。
この不変法則、絶対法則を踏まえ、指導出来れば、必ず成績は上がる!!と今は自信を持って言えます。

 

 

偏差値60前後のお子さんは、先生との信頼パイプが出来れば、迷うことなく、素直に実践をしてくれます。
そして、モノにするまで、立ち止まることなく、実践/反復を繰り返します。成功習慣が定着しています。

 

しかし、成績が下がるにつれ、その濃度が薄まっていきます。
先生との信頼パイプが出来ても、迷いが生じれば、素直に実践出来なくなります。

 

 

意識改革にこそ時間を!!

 

偏差値40前後の学力層は、素直に実践する以前の状況です。
「今日も塾で頑張れた。嬉しい。」
そのレベルで終わる場合もあります。

 

そのお子さんにとってみれば、それも前進・成長ですから、褒められて良いお話ですが、目に見える成績向上となると時間が掛かります。
要は、意識改革に時間が掛かる!のが、実際です。

 

 

これは、今回ご紹介させていただいている国語個別講座に関わらず、全ての講座において同様です。
ある意味、意識改革が全てです。

 

そう考えると、そのお子さん一人ひとりの意識改革上手に描ける脚本家が最高の先生ではないか、と考えます。

 

また、この意識改革を成し遂げやすい時期というのもあります。
それは、これから3か月間の受験直前期です。

 

誰もが少なからず、今まで以上に真剣に今の自分と向き合います。
受験直前期は、意識改革のゴールデンタイムと言えるでしょう。

 

当塾では、意識改革に成功するのは偏差値がもともと高いお子さん、もしくは入塾以前の偏差値は低くても、元来の素養自体は高いお子さんばかりでした。

 

それ以外は、目に見える明確な成績向上は難しい!というのが、実際でした。
しかし、一部の配慮を必要とするお子さんを除けば、どんなお子さんでも成績が伸びる指導もあり得るのではないか、最近思う事例が増えてきました。

(つづく)