オリジナル特別個別講座

「わかったつもり」がテストで消える負のループを断ち切る、完全マンツーマンの特別講座。お子さん一人ひとりに合った「見直し方」を身につけ、学力を安定して伸ばします。

アイル学院オリジナル特別個別講座 見直し力強化講座

「必要なのは勉強時間よりも、見直しの力!」

「分からない」を「自分でできる」へ。

この講座のゴールは、マンツーマンで教えてもらい続けることではありません。

普段のグループ個別指導の中で、自分の力で学習できるようになることです。

アイル学院の特徴

講座のねらい

「授業では理解したつもりだったのに、数日後には解けない」

「一度やったはずなのに、テスト前には何も覚えていない」

「できると思っていたのに、本番では得点できない」

このような悩みを抱えるお子さんは少なくありません。

理解したつもり → 忘れてしまう → テスト前に慌てて勉強し直す → また忘れる。

この“負のルーティン”から抜け出し、本当の学力を定着させるための講座です。

アイル学院の通常授業では、一人ひとりに合わせたグループ個別指導を行っています。

しかし、中には「自力で学習する」以前の段階でつまずいているお子さんもいます。

テキストを読んでも何をすればよいか分からない。

復習の仕方が分からない。

何を覚えていて、何を忘れているのか自分でも分からない。

ノートやプリントの整理そのものができていない。

こうした部分は、普段の授業だけでは十分に時間をかけきれないことがあります。

そこで、通常授業では手が届きにくい「かゆいところ」を、完全マンツーマンで集中的に強化するのが「見直し力強化講座」です。

お子さん一人ひとりに合った「見直し方」「復習の仕方」「勉強の進め方」を一緒に考え、実行できるようになるまで練習します。

そして、この講座で身につけた方法を普段の授業で繰り返し使うことで、

先生が隣にいなくても、自分でテキストを読み、自分で考え、自分で学習できる状態

を目指します。

この講座の対象は、こんなお子さん

アイル学院の特徴

グループ個別指導コース生対象

【その1】英語

英単語が分からないため、長文を読めない。

それにもかかわらず、長文読解や文法の勉強ばかりを続けているため、実際の長文読解のテストではなかなか点数につながらない。

「まず自分には英単語の学習が必要だ」と分かっていても、自分に合った単語学習の方法を作れない。

単語帳を作っても続かない。

覚えた単語をいつ復習すればよいのかも分からない。

そんなお子さんには、英語の問題をさらにたくさん解く前に、「英単語をどう覚え、どう見直し、どう定着させるか」から一緒に考えていきます。

【その2】数学

授業中には解けた。
ところが、数日後に同じ問題を見ると何も思い出せない。
途中式を写しただけで「分かった気」になってしまい、「自分一人でもう一度解けるか」を確認していない。
さらに、その途中式を書いたノートやメモ自体がどこにあるのか分からなくなっている。
こうした場合には、問題の解き方だけではなく、
「どのように残すか」「いつ解き直すか」「何を見直すか」
という学習方法そのものから作り直します。
なっている子。

【その3】国語

記述問題で何となく答えを書いている。

なぜその答えになるのか、自分では説明できない。

慣用句・四字熟語・ことわざなども、その場では確認するものの、次のテストまでに忘れてしまう。

その結果、毎回「なんとなく」で国語のテストを受け、あるところから点数が伸びなくなってしまう。

そんなお子さんには、

「なぜこの答えになるのか」を振り返る方法や、語彙を蓄積して見直す方法

などを一緒に考えていきます。

講座の特徴

アイル学院の特徴

1.一人ひとりの弱点に合わせた完全マンツーマン

つまずいている場所は、一人ひとり違います。

だから、この講座は完全個別マンツーマンです。

一人ひとりの「学習の詰まり」を見つけ、その子に必要な見直し方をオーダーメイドで考えます。

2.普段の授業で「自力で学習できる状態」を目指す

ここが、この講座で最も大切にしていることです。

見直し力強化講座のゴールは、マンツーマン授業に頼ることではありません。

この講座で勉強のやり方を身につけ、普段のグループ個別指導で、

自分で読む。

自分で考える。

自分で解く。

自分で見直す。

ことができるようになる。

それが、この講座の最終目標です。

この講座で身につけてほしいこと

  • 点数が安定してくる安心感
  • 「自分で復習できる力」という一生使える学習法
  • 同じ間違いを繰り返さない見直しの習慣
  • 「自分でもできる」という成功体験
  • 普段の授業を自力で進められる力

基本的な「見直しの型」

01

その日のうちに振り返る

授業や問題演習が終わったら、「分かった」で終わらせません。

答えや解説を見ずに、もう一度、白紙から自分の力で解いてみます。

答えを写せることと、自分で解けることは違います。

02

間違えた問題を「自分専用」に残す

ただ解き直すだけでは、また忘れてしまいます。

「どこでつまずいたのか」

「なぜ間違えたのか」

「次はどうすればよいのか」

を残し、自分だけの弱点・見直しノートを作ります。

03

数日後に“再テスト”する

その日にできたからといって、定着したとは限りません。

数日後、普段のグループ個別授業でもう一度挑戦し、「覚えたつもり」「できたつもり」を一つずつなくしていきます。

04

テスト前は「自分の弱点」を見直す

試験直前に、教科書や問題集を最初から全部やり直す必要はありません。
それまでに蓄積してきた自分の弱点を中心に見直します。
「自分は何を間違えやすいのか」が分かっていれば、テスト前の勉強の質は大きく変わります。

「ザル」の勉強から抜け出そう

たくさん勉強しているのに、学んだことが次々と抜け落ちてしまう。

アイル学院では、この状態を**「ザルの勉強」**と考えています。

ザルにいくら水を注いでも、水はたまりません。

同じように、見直す習慣がないまま新しいことを次々と勉強しても、学んだことの多くが抜け落ちてしまいます。

だから私たちは、

「必要なのは勉強時間よりも、見直しの力!」

と考えています。

勉強時間を増やす前に、学んだことを自分の中に残す方法を身につける。

それが、本当の学力を育てる第一歩です。

講座概要

対象:アイル学院グループ個別指導コース在籍生

形式:完全マンツーマン個別指導

※塾生の保護者様には、定員に空きがある場合にのみご案内しております。

メッセージ

この講座で目指しているのは、先生からたくさん教えてもらうことではありません。

むしろ、その逆です。

一人ひとりに合った見直し方、復習の仕方、勉強の進め方を身につけることで、

「先生がいなくても、自分で学習できる」

ようになること。

そして、この講座で身につけた力を普段の授業で使い、自分自身の力で学習を進められるようになること。

それが「見直し力強化講座」のゴールです。