アイル学院の4つの特徴
一人ひとりに合った「勉強のやり方」を見つけ、育てます。
同じ学年、同じ成績でも、つまずいている理由は一人ひとり違います。
読むことが苦手な子。
覚えてもすぐに忘れてしまう子。
分かっているのにミスが多い子。
何から勉強すればよいのか分からない子。
だからアイル学院では、全員に同じ勉強方法を当てはめることはしません。
その子の「今」を見て、その子に必要な学び方を考える。
それが、アイル学院の個別指導です。
01
一人ひとりの「現在地」から始めます
まず大切にしているのは、
「この子は今、何ができていて、どこから分からなくなっているのか」
を見つけることです。
学年だけで教材や学習内容を決めることはありません。
必要であれば前の学年まで戻ります。
反対に、十分に理解できているお子さんは、学年にとらわれず先へ進みます。
お子さん・保護者様との面談や実際の学習の様子を通して、得意なこと、苦手なこと、学習習慣、目標などを確認しながら、一人ひとりの学習内容を組み立てます。
その子に合った場所から、その子に合った方法で始める。
それが最初の一歩です。
02
「教える」だけでなく、「勉強のやり方」を教えます

問題が分からなければ、先生が解き方を教える。
それだけなら、その場では「わかった」と思えるかもしれません。
しかし、数日後に一人で同じ問題を解けなければ、本当に身についたとはいえません。
アイル学院が大切にしているのは、
「わかった」→「できた」→「自力でできる」
まで進むことです。
そのために、
自分で読む。
自分で考える。
自分で解く。
自分で見直す。
という勉強の基本を、一つずつ身につけてもらいます。
答えを教えてもらうことから卒業し、最終的には先生が隣にいなくても自分で学習できることを目指します。
03
「読める力」「やり抜く力」「振り返る力」を育てます
勉強が苦手なお子さんを見ていると、単に知識が足りないだけではないことが少なくありません。
問題文を最後まで読んでいない。
大切な条件を見落としている。
分からなくなると途中で諦めてしまう。
間違えても答えを写して終わってしまう。
こうした学習の「クセ」が、成績が伸びない原因になっていることがあります。
そこでアイル学院では、教科の学習とともに、
「読める力」
「やり抜く力」
「振り返る力」
を育てることを大切にしています。
国語だけの話ではありません。
算数・数学の文章題、英語の長文、理科・社会の資料問題など、すべての教科につながる「学ぶための土台」を育てます。
04
一度決めた学習計画に、お子さんを無理に合わせません
子どもは、いつも計画通りに成長するわけではありません。
思った以上に早く理解できることもあれば、予定より時間が必要なこともあります。
だからアイル学院では、最初に作った計画をそのまま最後まで続けるのではなく、普段の授業を通して、
「できるようになったこと」
「まだ定着していないこと」
「次に取り組むべきこと」
を確認しながら、必要に応じて教材や学習内容、進め方を変えていきます。
また、保護者面談・三者面談についても、ご希望や必要に応じて随時行っています。
通常授業だけでは十分に時間をかけにくい課題がある場合には、完全マンツーマンの「見直し力強化講座」なども活用しながら、その子に必要なサポートを考えます。
子どもを学習計画に合わせるのではなく、学習計画を子どもの成長に合わせて変えていく。
これが、アイル学院の考える「オーダーメイド」です。
アイル学院の考え方
「わかる」と「できる」は違います

学校の授業で分からないことがあれば、もちろん「わかる」まで指導します。
しかし、アイル学院では、それで勉強が終わったとは考えません。
「わかる」と「できる」は違うからです。
授業中に説明を聞けば分かる。
先生と一緒なら解ける。
ところが数日後、一人で同じ問題に取り組むと解けない。
テストになると点数につながらない。
勉強に伸び悩んでいるお子さんの多くは、「わかったら、できる」と思っています。そして、「わかった」時点で勉強を終えてしまいます。
アイル学院が目指しているのは、
「わかった」
↓
「できた」
↓
「自分でできる」
まで進むことです。
この違いに気づき、実際の勉強の中で身につけていくことで、学習の仕方そのものが変わっていきます。
文字にすれば簡単です。
しかし、これを本当に習慣にするのは簡単ではありません。
だからこそ、一人ひとりの様子を注意深く見ながら、手間ひまを惜しまず、根気強く指導していきます。
「やればできる」は本当?

「やればできる」
子どもを励ますときによく使われる言葉です。
もちろん、努力することは大切です。
でも私たちは、その前にもう一つ考えます。
「では、なぜやれないのだろう?」
勉強のやり方が分からないのかもしれない。
何から始めればよいのか分からないのかもしれない。
何度やってもうまくいかず、自信をなくしているのかもしれない。
覚えてもすぐに忘れてしまい、「どうせやっても無駄だ」と思っているのかもしれない。
そこを見ないまま、
「やればできる!」
「もっと勉強しなさい!」
と繰り返しても、なかなか状況は変わりません。
アイル学院では、
「なぜやらないのか」ではなく、「なぜやれないのか」
まで一歩踏み込んで考えます。
そして、その子に合った勉強のやり方を一緒に見つけ、
「これならできそう」
「もう一回やってみよう」
と思えるところから始めます。
勉強に対する「自信」を育てる

成績が伸び悩んでいるお子さんには、勉強に対する自信を失っている子が少なくありません。
「どうせできない」
「やっても無理」
そう思っている状態では、なかなか最初の一歩を踏み出せません。
だから、
「なぜ勉強しないのか」ではなく、
「どうすれば、この子がやってみようと思えるのか」
を考えることが大切です。
最初から大きな成功を求める必要はありません。
昨日できなかった問題が、今日はできた。
読めなかった文章が、自分で読めた。
先生に言われる前に、自分から見直しができた。
そんな小さな「できた」を積み重ねることで、
「自分にもできるかもしれない」
という気持ちが生まれます。
そして、
「自信がないからやらない」
から、
「不安はあるけれど、やってみよう」
へ。
その変化を急がず、対話を重ねながら支えていきます。
一人ひとり、伸びるスピードは違います

子どもによって、理解する速さも、覚える速さも、行動に移せる速さも違います。
だからアイル学院では、その子のペースを無視して、無理に先へ進ませることはしません。
ただし、ずっと同じ場所にとどまることを目指しているわけでもありません。
その子のペースを守りながら、一歩ずつ前へ進む。
できることが増えれば、自信がつく。
自信がつけば、自分からやってみようと思える。
自分から動けるようになれば、少しずつ学習のペースも上がっていきます。
その変化が起こるまで、対話を惜しまず、粘り強く支えていきます。
「I will」― 自分の意志でやる
アイル学院は、勉強を教える塾です。
でも、勉強を教えることだけが目的ではありません。
勉強を通して、
「自分にもできる」
という自信を育てたいと考えています。
自信がついてくると、
親に言われたからやる。
先生に言われたからやる。
という勉強から、少しずつ、
「自分でやってみよう」
という勉強に変わっていきます。
それが、
I will = 自分の意志でやる
です。
どんなに苦手なことでも、
「不安はあるけれど、やってみよう」
「どうしたらできるか、工夫してみよう」
と思える人になってほしい。
勉強を通して、自分で考え、工夫し、失敗したら見直し、もう一度挑戦する。
その経験は、受験が終わったあとにも残る、その子自身の「財産」になります。
能力や得意・不得意には、一人ひとり違いがあります。
でも、
自分自身を磨くこと。
そして、磨き続けること。
その大切さは、誰にとっても変わらないと思っています。
親に言われてやっていた勉強が、いつの間にか自分の意志でやる勉強に変わる。
先生が隣にいなくても、自分で読み、自分で考え、自分で見直し、自分で前へ進めるようになる。
「わかる」から「できる」へ。
「できる」から「自分でできる」へ。
そして、「I will ― 自分の意志でやる」へ。
「I will」こそが、アイル学院という名前の由来であり、私たちが勉強を通して育てたいものです。
学年別コースのご案内
中学受験・推薦入試対策/学校授業対策

長所を見つけ、得意をどんどん作って勉強に対する自信を持てるように指導をします。
偏差値40前後からの中堅校を目指す国私立進学コースもございます。
高校受験・推薦入試対策/学校授業対策

定期テスト直前対策や読解強化対策などで各教科で偏差値10以上アップを目指します。
頭打ちや伸び悩みをスイスイ回避する「自力で学べる力」を育てます。
大学受験対策/英検対策/学校授業対策

定期テスト対策で理科や社会の点数を効率よくアップさせたい、英検、大学入学共通テスト対策、など。
マンツーマンとグループの違い
| 項目 | マンツーマン | グループ |
|---|---|---|
| 学習スタイル | アドバイスがあっても自発的に学習するのは難しい子 | アドバイスがあれば自発的に学習ができる子 |
| 国語対策 | 国語で記述式や小論文の指導 受験対策の国語強化 | 定期テスト対策レベル |
| お子さんの性格 | 人見知り、おとなしい、自分の気持ちを伝えるのが苦手なお子さん、わからないところがわからない | 質問にははっきり答えられ、自分の気持ちを言葉にして伝えられる、わからないところを質問することができる |
| 生徒数 | 先生1名×生徒1名 | 先生1名×生徒複数名 |
| 日程変更 | 急な日程変更の対応 | |
| 学習指導 | 映像教材は使わず、先生がサポート | 一部映像教材を使い学習の習慣を身につけ、理解を深める |
| 対応教科 | 4教科対応 | |
| 体験授業 | 初回の3者面談で、理解度や課題をヒアリングし、マンツーマン、グループ、どちらが適切か方針を決定する | |
| 保護者面談、三者面談 | 状況やご希望に沿い、随時行います | |
