当塾の塾是として、ホームページなどに明確な記載はないですが、私(塾長)の指導指針が下記です。
どんなに授業で「分かった!」としても、それで終わってしまってはいけません。
- (HOP)わからないことがわかるようになり ⇒
- (STEP)できたりできなかったりが、確実にできるようになっても ⇒
- (JUMP)肝心の勉強習慣が身につき、勉強に対する意識が変わらなければ、
- 真の成績向上は簡単ではありません

「分かった!」は、あくまで入口です。
富士山登山を目指すのであれば、ようやく登山の入り口にたどり着いたようなものです。
例えば、東京から東名を乗り継いで、登山の入り口に達するまでが授業です。
ここまで結構な時間は取られていますが、登山自体はここからです。
塾として、頂上にたどり着くまでの、粘り強い支援の実行が大切と考えています。
余談ですが、アイル学院とは、どんな塾なのか?を塾長である自分でもうまくお話ができていないな、と思うことが多々あります。
私が塾で本当にやりたいことは何かと言えば、上記に書かせて頂いた(HOP)(STEP)(JUMP)の4行の文言の4行目だけ違います。
- (HOP)わからないことがわかるようになり ⇒
- (STEP)できたりできなかったりが、確実にできるようになっても ⇒
- (JUMP)肝心の勉強習慣が身につき、意識が変わらなければ、
- そのお子さんにとり、資産にならない
私にとり 真の成績向上 ≦ 資産 です。
資産になるまでお手伝いしたいのが、本意です。
これは、お子さんによりけりのところもありますが、そのお子さんの心に残るものを資産と考えています。
10代の貴重な時間の中で何を得るのか、そのお子さんにとって今後の人生を生きぬくにおいて、考え方の軸になりチャレンジ精神を高めていくもの。
その資産形成こそ、お手伝いしていきたいところです。
