グループ個別の塾生はマンツーマン個別の受講がしやすくなりました!

定期試験も終わりました。
現在、少しずつですが、試験問題を持ってきてくれた塾生の定期試験の中身を確認しております。

今回も、
「なんでこれできないの?4回も5回もやったよね。」
とか、定期試験のあとは、毎回同じようなことをブツクサと言っているのですが、今回もやはり同じことを言っております(笑・・泣)


特に中●中2年●子!!
皆さんの力量であれば、今回の数学は
「90点以上100点」
取れておかしくないテストでした(^・^)


下記は、一昨日来てくれた該当の塾生との会話です。
「何これ? 100点取れたよね。」
「え、でも私、頑張りましたよ!」
「頑張っているのは毎回認めているよ。でも最後の大問は『もう大丈夫!!』って言っていたじゃない。」
「いや、あれは正直、分かっていませんでした・・・」
ひとりは正直に白状しました(笑)

もうひとりの塾生にも、
「最後の大問は『もう大丈夫!!』って言っていたじゃない。」
と詰めたのですが、
「塾のときは本当にわかっていた。本番のときは出てこなかった。」
「周りの仲の良い子もみんなできていませんでした」
と言われました(笑)

一人の女子は小5からのご縁で、入塾当初は分数がまったくできなかったのを思い出すと、
「数学、よく頑張っているな!」なのですが、
「よくがんばっているね!」と褒めると
「こんな点数じゃ嬉しくないですよ」と言います。
なので、詰めると「私は頑張っていますよ」と言い返してきます(笑)


ただ私の目から見ると、もう数学は「得意な科目」です。
あともう一山越えると、来年の今頃の都立数学模試で偏差値60程度は計算できるな・・と思っています。
その一山をなかなか越えられずにいる感じです。

今後、このような場合は、新設のグループ個別塾生のためのマンツーマン個別授業をご利用いただければと思います。
特に数学の最後の大問の2問は間違いなく、どこの公立中学も文章問題です。
特に最後の大問は、学校の先生方も「果たして何人が解けるかな?」と思って出題してきます。
これを毎回確実にGETできると真に自信がついてきます。

「勉強が楽しくなる」と書くと語弊があるかもしれませんが、壁を越えたときの何とも言えない「喜び」「醍醐味」を何度も味わうことで、意欲も高まります
壁を越える喜びが増すことで、学習に対する自力走行力(自走力)も増してきます。
そのお手伝いこそさせていただきたいところです。


続いて男子の保護者様への業務連絡です(笑)
全員が全員のお話ではないですが、定期テストを全部(5科//試験問題+解答用紙+模範解答)持ってきてくれる男子はごくわずかです。

女子は定期テストで5科300点以上を取る塾生は全員持ってきてくれます。
塾に入室した途端にファイルの中にきれいに整理された定期試験5科ワンセットを渡してくれる塾生(女子)もいます。
当然のように成績が良いです。

一方、男子はカバンの中はいろいろなプリントでぐちゃぐちゃです。
どれが定期試験で、どれが塾の宿題で、中には3ヶ月前くらいに学習したプリントも混ざっています。
整理されていません。
それを一から探しています。
定期試験を出すのに10分以上時間がかかるお子さんがいます。
定期試験で「時間が足りなかった」と言います。
「そりゃ、足りなくなるだろうな」と思います(笑)

どうぞご確認をよろしくお願いします。

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